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漫画「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」1巻のネタバレ感想

アキラ先生の漫画「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」1巻のネタバレ感想です。

フェロモンむんむんで「経験豊富な女」に見えてしまうOLの朱里は、じつは処女で男性とつきあっても「全然感じない」不感症だと思い込みコンプレックスに。

 

そして、そのコンプレックスを解消してくれる浅倉課長との「レッスン」が!

1巻には3話収録されていますので、ざっくりあらすじをご紹介します。

 

「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」1巻のネタバレ

第1話「あたし、不感症なんです」のあらすじ

男性たちからの「いやらしい視線」は慣れっこ、さらに「男に媚びている」と遊んでいる女のイメージでレッテル貼りされている星名朱里は、飲み会でセクハラされていたところ意外な人物に助けてもらう。

仕事ができるクールな朝倉課長だった。偶然、今付き合っている彼氏が同じ会社の女の子とイチャついていたのを見てしまい、同棲している彼の部屋に帰りたくないと課長の部屋に泊めてもらうことに。

そこで朱里は「不感症」な自分の真実の姿を告白してしまうが・・・


第2話「見返りのキス」のあらすじ

金もなく住む場所もない朱里は、成り行きで朝倉課長の家で「住み込みの家政婦」をすることになった。

今までの男性たちとは違い、あまりにも下心を感じない課長に戸惑う朱里。でも、「本当に不感症なのか確かめたい」と、キスがはじまった。


第3話「生まれて初めての快感」のあらすじ

課長とのキスで、今まで感じたことのない気持ちになる朱里。振り返ると、過去の彼氏たちは体目当てで寄ってきては、朱里のあまりの不感症っぷりにドン引きして去っていった。

動揺している朱里に「俺が訓練してやる」と言う課長。不感症を克服するためのレッスンのはじまりだった。

 

「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」1巻の感想

 

大人になる前から「色っぽい」女の子って、いますよね。

朱里に寄ってきた過去の彼氏たちは、みんな下心満載で勝手に「誘ってきた」と誤解して手を出そうとしては、ノリが悪い(何も感じない)朱里に幻滅して消えていきました。

 

朱里が淡白なタイプ、というよりも本当に好きになったひとと付き合っていたのかな?って感じ。

「あいつだめ、マグロ」なんて陰口たたく男なんて、願い下げですよー。

 

友達として好き、で努力したとしても女性の体は心と密接につながってますから「その気」にはなれない。

そのまま大人になって「自分には普通の恋愛ができない」というコンプレックスをもってしまった朱里がかわいそうです。

 

でも、朝倉課長にだけはなんか違う。

最初からフィーリングがあっている人だと「特別」な何かを感じちゃいますよね。

 

課長が言ったとおりに、「今までの男と相性が悪かっただけ」で、本当に自分が心から好きになって「感じる」男性と巡り合ったら・・・♡ 

 

ぶっちゃけ、その相手は朝倉課長なんでしょうけど(笑)

 

2巻はもっと、課長と朱里がグイグイ近づいていって「おおっ」と一気にいい雰囲気です♪